うわのそら

長野の空のしたで過ごすフレンチブルドッグそらのきまぐれ日記

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Thu2010.08.19

離れ離れ

お盆休み最終日。
とうとうこの日が着てしまいました。

私とそらが離れ離れになる日。
チビを授かってから、色々考え、自分で決めたこと。
でも未だにそれが正解だったのかわからず・・・
そらには『ごめんね』としか言えない自分がとっても情けないのです。



妊娠してすぐ、私は自然分娩で産みたいという願望が芽生えました。
病院ではなく、産婆さんにとりあげてもらいたいと・・・
もちろん長野で、そらの傍で産むつもりでいました。

産後1ヶ月安静にしていなくてはならないこと、
私のつわりがいつまでたってもおさまらないこと、
他にも色々問題はありました。

GWに実家に帰省した時に、
以前から気になっていた産院を訪れました。
とっても温かい産院で、この産院で産みたい!!という気持ちがどんどん強くなり、
ここからかなりの葛藤がはじまりました。

どちらの両親も、相方さんも私の好きなようにしていいよと言ってくれたのですが、
一番聞きたいのはそらの声。
ほんとうは一緒に連れて帰れれば一番いいと思うのですが、
なんでも自分でやろうとする私。
絶対に無理をするからと、それはとめられました。


私が寝込むようになってから、相方さんは凄い頑張ってくれました。
朝5時に起きて散歩。
自分とそらの朝ご飯作り。
帰宅してから散歩。
自分とそらの夕ご飯作り。
そして洗いモノまで・・・
私がいなくても、そらの面倒はちゃんと見るよと言わんばかりに・・・


そらは私がいなくても大丈夫??っていう気持ちだったのが、
今はそらが傍にいない私が大丈夫??って感じです。


長時間のお留守番はこわいので、
相方さんの実家で、相方さんとそらを居候させてもらうことにしました。


そらが眠っている時、なでながら
『ごめんね。もう少ししたらかあちゃんいなくなるけど、いい子でいてね。
 すぐに戻ってくるからね。』
といつもささやいていた私。

そらはちゃんと聞いていました。

お別れの時、
最後の抱擁をしようとそらを呼びました。
でもこなかったのです。何度呼んでも。

いつも実家に行くと置いていかれると思い、後を付け回すのに、
この日は全然近寄ってこない・・・
最後はお義父さんに大人しく抱っこされて見送ってくれました。
聞き分けのいいそら。
反対に胸が苦しくて、涙があふれました。


私の勝手で離れ離れになちゃってごめんね。
こんな事情なんてそらには関係ないのにね。
でもかあちゃん、頑張ってくるから。
元気なチビを産んで、戻ってくるからね。


我慢ばっかりさせるけど、
かあちゃんが戻ったらいっぱい甘えていいから、
今はそらのこと大好きなじいじとばあばに甘えててね。


うわのそら



1人の時間はそらのことばかり考えてしまいます。
もっと強くならなきゃね。



そらのことを思い出しながら時々UPするかもしれませんが、
日記みたいになると思うのでコメ欄、閉じさせていただきます。
みなさんのところには時々お邪魔させてくださいね。


元気なチビを産んで戻ってきますので、
また宜しくお願いいたします。


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